暴れん坊だいちゃん 発達障害ってなぁに?

小学校3年生の息子はADHD。多動、衝動が強いタイプ。
なかなかの暴れん坊。

子育て日記…と思って始めましたが、はっきり言って日々の愚痴です(^o^;)
大が成長した時、笑い話になるように…。
その時感じた事、素直に書いてみます!ww

23日辛いバージョン

7月23日(日) 後半



大分、長文です。

ひどい内容です。




私を叱って下さい。







付き合いましたよーっ!

スイッチ探し巡り。



ない!と、いくら説明しても納得行かないなら、もう自分で確認させるしかないのです。



AEON→ヨーカドー→大型電器店→トイザラス。



はいっ!

勿論、全てありません。



納得してくれると、思ってました。



…あまーいっ !

そんな子なら、苦労はないのだ!

甘かった…(/o\)



納得出来ないままの、帰路。



まぁー、私は八つ当りの標的ですよ。



私にしてみりゃ、たかがゲームの為に何故にここまで、精神的苦痛を与えられなきゃいかんのだ⁉



任天堂さんよぉ、本当に頼むよぉぉ(T^T)



ムカムカしながら、帰宅 (-_-#)



そしたら、午前中仕事だった旦那様が帰って来てた。



大の興味は、昨日今日でやっている市の夏祭りに切り替わるぅぅ。



私、全然行きたくありません。

もう、心身共に疲れ切ってました (ー_ー;)



それに、外は小雨…。



私は行きたくないと、大に分からないように旦那に訴えました…。



かーちゃん行かない。



そこでまた不機嫌になったから、行きたくない理由を説明して、その理由にまた大は怒り出し、今度は大が



「祭りに行かないっ!」



あー始まった… ┐('~`;)┌



悪いのは誰だっ⁉

私か⁉



オメーだろっ⁉ (*`Д´)ノ!!!



そこでまた揉めて、八つ当りしないを条件に私も行く事になりました。



雨は止んでいた。

一応、雨を考え折り畳みの傘を3本、鞄へ。



重いよ…(ー_ー;)

仕方ないですなー。



先程までの出来事は、すっかり忘れた大は、ウキウキ気分で旦那と前を歩く…。



私は憂鬱気分で、後ろを歩く…。

鞄も重いし…。



でも、祭りは、やっぱり楽しいから、それなりに楽しみ帰宅!

神輿は格好いいし、屋台は楽しいし~!




嫌な事、これで終わって欲しかった…。

今夜はこれで終わりませんのよ(T^T)



いや、ここからが最悪です。

懺悔の為に、書きます…。



ビールをたらふく飲んだ旦那は、テレビ観ながら寝ちゃった。

いつもの事さ。



やっとこ説得して、大を風呂へ。



その時点で9時。



湯に浸かりながら



「明日は9時に寝れるようにしようね」



すると大の一言…



「自分の生活ちゃんとさせてから、そんな事言ってくんない?」



…あ〰あ〰あ〰っ。

なんなんだ?こいつ?



他にもボロクソ言われ、プチツと切れた私は最低な行動をとってしまいました…。



最悪です…。

もうこれは、虐待ですね。



大の頭を押え、湯に突っ込みました…。

慌てる大。



怒りに任せて、最悪な事をしてしまった…。

でももう、その時は耐えられなかった…。



誰のせいで、私は毎日溜まっていくストレスに悩んでいるのだ⁉



泣きわめく大

私はもう、自分をどうして良いか分からず旦那を起こした。

やってしまった事を説明し、大をお願いした。



私は自分を落ち着かせる為、髪を乾かす。

暫くして、そこにやって来た大。



「もうさぁ、かーちゃんと一緒に居たくない。居なくなってくんない?」



言われても、仕方ない。

最低な事を私はしてしまった。



体の不調を訴え、寝る私を見たくないとも言われた。




それはね、自律神経が乱れてるんですよ。

何故だか分かりますかね?



私の心が病んでいる姿を見たくないと言う大。



そうだね。

見たくないね。

そりゃそうさ。



でもさ、言えないけど何が原因ですか?



きっと、分かっているから余計に見たくないんでしょう。



じゃあ、その原因をなくして下さいよ…。



全ては、大のせいじゃない。

私が弱いから。



弱い母を見たくないんでしょう。

結局、大を思っているつもりで、私が大を苦しめていたのですね。




その後、旦那様も含め3人で話した。

旦那様がいくら話しても



「かーちゃんが、嫌いだ。何もしないで寝てばっか。それなのに、俺に命令する」



確かに寝てばっかの時もある。

でもショックだったのは、私達が言う事が全て命令にしか聞こえてない事だ。



命令口調で言ってなんかいない。



でも、大の心には、何一つ響いてなかった…。




何を言っても自分の理屈でしか、話さない大に、嫌気がさした旦那は部屋から居なくなり、私は大と2人になった。



今夜は、このまま会社に行って寝ようかな?

そんな事を考えていたら…大が小さな声で



「ごめんなさい…」



謝って来た。



私は直ぐに大に向き合うように座り、話をした。



「ママがやった事は、最低な事です。ごめんなさい…。本当にごめんなさい。

でもね、大にも薬が必要なように、ママにも薬が必要なの。

知ってるよね?

だから、具合が悪くなるのは許して欲しい。

ママも、薬飲まなくて良くなるように、頑張るから、大も飲まなくて良くなるように、一緒に頑張ろうよ」




「かーちゃんがやった事は許さない…。俺、息できなくて死んだかもしれないんだよ」




許さないのは当たり前です。

この事は、一生大の中に残るでしょう。

嫌な思い出として…。



母は、本当に最低な事をしました。



その後、色々話しましした。

私が感じてる事。



急に、言葉を発しなくなった大。



「どしたの?」



話さない…みたいなボディーランゲージをする大。

そして、私にノートを見せました。





自分が話すと、もめ事が起こるから、話さないと言うのです…。



私は何をしてるんだろう?

そんな気持ちになりました…。




ごめんなさい、大。



「話しても良いんだよ」



言っても、その後も全てノートに書きます。





本当に最低な母です。

ごめんなさい。



一緒にくっついて寝ました。


実に長い1日でした…。


最後まで読んで下さった方々、ありがとうございます。

こんな私を叱って下さい…。

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