暴れん坊だいちゃん 発達障害ってなぁに?

ADHD(多動、衝動)の息子との日々。いや、愚痴ですww 後で笑って読める日を夢見て、日々踏ん張っています!

小学校4年生の息子はADHD。多動、衝動が強いタイプ。
なかなかの暴れん坊。

子育て日記…と思って始めましたが、はっきり言って日々の愚痴です(^o^;)
大が成長した時、笑い話になるように…。
その時感じた事、素直に書いてみます!ww

22日(月) の出来事

10月23日(火)



昨日の事を簡単に書いておきたいと思います。





大はやっぱり寝坊ね (^_^;)

でもこれが、結果良かったのです。



さぁ、学校行くか!

と、なった時、携帯が鳴りました。

動物病院からです。



「ダイゴちゃんの様態が、今朝から悪くなっています。

なので、お電話させてもらいました。

治療は続けますが、このまま息を引き取る可能性もあるので、来れるようなら会いに来てもらえませんか?」



行く…。

学校?

その後だ。



その後、学校から電話も来た。

事情を説明し、大と2人病院に向かった。



病院で面会したダイゴは、明らかに弱っていました。

大も私もショックでした。



あの小さい体に、どう打つか分かりませんが点滴を打ったと、先生が言っていました。



そして、聞かれました。



このまま連れて帰るか、治療を続けるか…。

連れて帰れば、確実に死にます。



でも、治療を続けても…。

私はどうして良いか、答えられず大に聞きました。



「どうする?」



「治療、続ける」



大の声は、力強く迷いがありませんでした。

大の気持ちを尊重しました。

少しでも、少しでも望みがあるなら…。



ダイゴをお願いし、学校に行きました。

大は何を思っていたのでしょう?

2人で、ダイゴは凄い、頑張ってる、偉いと、ダイゴを褒め称えました。






そして午後、病院から連絡が入りました。


「ダイゴちゃん、先程息を引き取りました…。お力になれず申し訳ありません。

いつでも良いので、引き取りに来て下さい。待ってますね」



私は、お礼を言って電話を切りました。



混乱する頭。

大が帰ってから、一緒に行く?

どうする?



先ずは一呼吸置くために、ブログを書き、そして、ダイゴを迎えに行きました。



先生は「痛々しいから」

と、縫った傷口の抜糸をしてくれてました。



ありがたい心使いです。



亡骸を見た時、急に痩せたように見えたダイゴに悲しいと言うより、ピンと来ない気持ちでした…。



帰る道中、段々悲しみが沸いて来て鼻水ズルズルしながら帰りました。



家に着くと、帰宅し遊びに行っていた大が帰って来ました。



「かーちゃん、何処行ってたの?」



「病院…。ダイゴ、死んじゃったから迎えに行って来た…」



「え?なんで?」



大は慌てて自転車を降りて、車の助手席に乗り込んで来ました。

ダイゴの亡骸を手に乗せ



「頑張ったね頑張ったね」



2人で、ダイゴを撫でました。

大は、頑張ったねと言いながら、まだピンと来てないようで



「本当にダイゴ?」

聞いて来ました。



嘘なら良いのにね…。



昨夜はダイゴの亡骸が入った箱を、テーブルに乗せ過ごしました。

他の子を散歩させる時は、手に取った状態でダイゴの亡骸の側に寄せました。



自分の子だと分からないし、当のハムスターには死など分からない事でしょうが、普通なら縄張り意識が強く、同じ場所に居たら喧嘩してしまうハムスターが、怒りもせずダイゴに興味を示していました。



あーあぁ、考えたくないけど、この子達もいつか…。

いや、今は考えるの止めよう。



寝る時は、亡骸の入った箱をケージに入れて寝ました。



大は学校に行く時、ダイゴを撫で撫でして出ていきました。



クロの死より大の悲しみを感じない気がしましたが、やはり悲しいんだなぁ…と、感じました。

当たり前だよね。



悲しいけれど『生と死』を学んで欲しいです。



さぁ、悲しんでばかりもいられません!

家には他の子も居ます!

ダイゴ、本当にありがとう!









では、また後程…。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。