暴れん坊だいちゃん 発達障害ってなぁに?

ADHD(多動、衝動)の息子との日々。いや、愚痴ですww 後で笑って読める日を夢見て、日々踏ん張っています!

小学校4年生の息子はADHD。多動、衝動が強いタイプ。
なかなかの暴れん坊。

子育て日記…と思って始めましたが、はっきり言って日々の愚痴です(^o^;)
大が成長した時、笑い話になるように…。
その時感じた事、素直に書いてみます!ww

次から次へと出る課題

10月30日(火)



まぁ、今朝も同じです。はい (^_^;)


でも今日は、長くなりそうです。

日記なんでね (^o^;)

どうぞ、スルーして下さい🙇



先ずは、可愛いダイジロウの寝顔でww







8時頃、大が起きて来て9時に登校。



私はそのまま、ホームセンターに買い物へ。

帰って、ほっと一息ついてるとこで電話が鳴った (´д`|||)

家にかかってくる電話は、学校しかないのだぁ…。



やっぱりね、学校なの (-_-;)

今日は何ですか…?

担任先生でした…。


「あのぉ、大ちゃんがケンカしてしまいまして、今とても落ち着かない状態なんです。来てもらえませんか?」


ん?

はい?


「あの、それは今日は帰らせるから迎えに来て下さいって事ですか?」



「いえ、様子を見に来て頂きたいのですが…」



何だか私は納得出来なかった…。

ケンカで呼ぶ?

そこは学校で、納めてもらえないですか?

私は無性に、学校から責められ追い詰められている気持ちになりました…。



じゃあ、大を学校に行かせなきゃ良いの?

私はどうしたら良いの?



私は、辛さ、悲しさ、怒り、全てごちゃ混ぜになった感情をどうして良いか分からず、行くかどうかを渋った…。



すると先生は

「分かりました…。もう少し様子をみてからまたお電話します」

担任先生は、申し訳なさそうに電話を切りました。



その時、感情の行き場がなく、児相の担当の方に電話して話を聞いてもらった。



「私の方から学校に…」

の流れになった…けど、それは嫌だったので


「ありがとうございます。

でも、自分で言いたいので、これから学校に行って来ます。

すみません、話を聞いて欲しくて…」



「いや、良いんですよ。

お母さんのストレスが溜まる事は、良くないですから。ね。

でも、大丈夫ですか?」



はい。

言いたい事があるなら、自分で言おう。



学校に行き、職員室でお話。

担任、K先生、統括の先生。



K先生が事の流れを説明してくれた。

K先生は、大が支援級に入る前からお世話になっている、大の学校のお婆ちゃんみたいな存在の先生。



「ごめんね、只のケンカ位ならお母さん呼ばないのよ。

あのねぇ、大ちゃん○○と喧嘩してね…」



○○とは、仲良し。

大と同じくADHDですが、普通級。

近頃は、クラスについて行けず支援級に良く来ています。

とても優しい子。



「大ちゃんが○○の靴を隠して、○○も大ちゃんの上履きを隠したのよ。

それだけなら、可愛いんだけど大ちゃん、○○の靴を水道でびしょ濡れにしてね…。

その後、職員室で乱闘になりそうになって、○○の首をまた羽交い締めにしたの…」



え?!

せ、先生…。

ケンカって…そんなに酷かったの?

担任先生、言ってよ…。

私は正直に


「そんな事とは知らず、先程の電話で私は学校から、責められてるような追い詰められているような気持ちになりました…。

誤解しました。すみません…」



K先生が

「そうだったの?!そうだよね。ケンカ位でいちいち呼ばれてたら、お母さんがそう感じるのは当たり前だよ。ごめんね。

担任先生が変に気を使って、ちゃんと説明しなかったのが悪いね」



あぁ、ここはちゃんと担任に言っておかねばならない!と、思った。



「先生、そこで遠慮されると私が混乱するだけなので、はっきり言って下さい。お願いします!」



担任

「すみません…私の説明が不十分で…」



そして、K先生が言ってくれた。

「私も勿論だけど、皆ね大ちゃんが可愛いし心配なのよ。

だから、学校全体で大ちゃんの事を考えてるから。

お母さん、抱え込まないでね」



本当にありがたい…(T-T)




今は、○○と仲直りをして、支援級のハロウィンパーティーに参加しているらしい。



この後、先生方から上がった問題は…やはり『羽交い締め』

これは、後ろから首を締める体制です(-_-;)



何度も何度も注意しているのに、頭に血が昇るとやってしまう…。

止める人が側に居なかったら、本当に危険です。

何とか止めさせたいです。

言い聞かせるしかありません…。



後は、学力。

学校での大は、やりたい事しかやらず、最近は学校内をフラフラ散歩しているらしい…(-_-;)

○○も、たまに一緒💦



なので、かなり勉強が遅れている…。

九九も、所々忘れてしまってるらしい…。



勉強は最低限で良いとは思ってる。

けど、その最低限も怪しいし、出来ない事が大の劣等感になり、卑屈になりクラスに馴染めない…。



悪循環なのだ (-_-;)



字を書く事は難しいかもしれないが、算数はやれば出来るのだ。

でも、それさえやろうとしない大…。



『どうせ出来ないからやらない』

と、決めつけている。

どうしたら、大に自信をつけてあげられるのだろう?



落ちてる気持ちで、帰宅し夕方買い物へ…。

空が綺麗で切なかった (T-T)





放課後ディから帰った大に、今日の話をしました。

自分がされて嫌な事は、人にしてはいけない。

羽交い締めも絶対ダメ。



勉強の話もしました。

「大はやったら出来るんだよ」



言うと

「やっても出来ないんだよーっ!分かんないんだよーっ!

やったら出来るなんて決めつけるなーっ!」

と、泣き出した。



あぁ、切ない…(ToT)

大、辛いね。辛いね。



私は頭を撫で撫でして

「ごめんね、ごめん。

出来るなんて、勝手に言っちゃダメだよね。

でもね、出来ないって決めつけるのも良くないよ。

少しずつで良いからさ、ね」



その後は、簡単なお釣りの計算を暗算でしたりして、納得したようです。



ね、困るよね?



次から次へと課題が出て来る。

一難去ってまた一難。

でも、1番辛いのは大だ。



母、一緒に踏ん張るよ!




後で笑うのだ!o(T□T)o






本日も長々とお付き合い頂き、ありがとうございました!🙇

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